2005年11月04日

デジタル化後の携帯電話の動向

現代の携帯電話では着信の際、発信者が非通知設定・通知不可能・公衆電話発信の回線等でない限り、ディスプレイに発信者番号が表示される(固定電話のナンバーディスプレイと同等の機能)。
また、端末の電話帳機能に登録している番号に合致した場合には、登録した名前も表示できるものもある。 この機能を悪用した、ワン切りという問題がある。

着信音に用いる音楽を着信メロディ、操作しない状態でディスプレイに表示されている画面を待受け画面と呼ぶ。
最近では受信音を歌唱音声を含めた音楽データそのもので鳴らすこと(着うた)ができる機種もある。
現代では前記の着信番号に連動して、着信時の演奏曲を設定できる機能が普通となっている。

さらに、近年(2000年頃から)の携帯電話は多機能化しており、インターネットに接続できる機種(iモード、ボーダフォンライブ!、EZweb、AIR-EDGE PHONEなど)や、デジタルカメラを内蔵して静止画を撮影可能な機種(写メール、iショット、フォトメールなど)、さらには動画撮影までできる機種(ムービー写メール、iモーション、ムービーメールなど)、 アプリケーションをダウンロードして実行できる機種(iアプリ、vアプリ、EZアプリ (Java)、EZアプリ (BREW)など)も多い。
一部、テレビ電話も出来るようになった(FOMA/Vodafone 3G)。

一方、多機能化により2003年頃から、電話機に組み込まれたソフトウェアの不具合(バグ)が頻発しているが、キャリアショップへの持込みによるソフトウェア書き換えの導入や、エアダウンロードによるネットワーク経由でのソフトウェア更新技術の導入により端末の回収、全交換に至るものは減少している。
posted by モバイル広告 at 12:37| Comment(0) | TrackBack(0) | モバイル広告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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